第6話 牧のうどんは甘くない

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エピソードノート

まずはごぼ天の話から。そう「ごぼ天」。1コマ目の「ごぼ天」は誤記ではないのです。福岡では「ごぼう天」のことを「ごぼ天」と呼んだりもするのです。

あ、皆さんが気になっているのはそこではない?

牧のうどんのうどんは、本当に食べても減らないの? 増えるの? ってところですよね。

あっ、ちなみに、三つ目の底を叩いたら増えるのが止まるというジョークは僕が考えました。あっ、「フクオカンジョーク」という言葉も自分で考えました。フクオカンジョーク、言葉としていいと思いませんか? 「流行らせちゃるばい」と密かに思っています。

ちなみに、お気付きの方もいるかと思いますが、底を三回叩くと、、、の元ネタは有名な日本の昔話です。河童から徳利をもらう、その徳利は飲んでも飲んでもすぐにお酒で満たされて尽きることはない、それを止めるには底を三回叩く、というようなお話。

このお話好きなんですよね。正直、この徳利の話だけでいくらでも書けます。選べるならお酒は何にする? その徳利は商用可? そのお酒を売ってもいいの? 誤って底を叩いてしまわないようにどんなプロテクターを付けるべきか? などなど。

徳利の話を肴に、いくらでも酒が飲めそうです。ああ、その徳利が欲しい!

ああ、すみません、皆さんが気になっているのは底では、、、いや、そこではないですよね。

牧のうどんのうどんは本当に減らないの? 増えるの?

それはですね、、、おっと、それをここで書いては駄目ですね。それは次の話で、相田さんに確かめていただきましょう。笑