第15話 ありがとう!
エピソードノート
1コマ目で「よかったー、間に合ったー」というセリフがありますが、僕の場合は「うわー、間に合わんかったー、やらかしたー」となりました。
というのも、この話を書くにあたり、取材というとかっこつけ過ぎですが、実際に朝食を食べに行くことにしたのです。
以前朝食を食べに行った際も、開店前に着いたのに既に大行列。だったにも関わらず、朝食の時間が10:00までに対して09:30に着くようでは、そりゃあ受付が終わっていても仕方がないというもの。
が、しかし、その日僕は、ちゃんと喜水丸で朝食をいただくことができました。
その理由はなぜかというと、、、という内容の話をコラムにまとめました。喜水丸を含む、喜水亭グループについてなども紹介しています。
特に、初めて喜水丸に行ってみようという方には、僕の失敗談のリカバリー方法は、知って損はない情報だと思います。気になった方は、ぜひ、コラム「喜水丸は今日も異常なし」をご覧いただけたらと思います。
さて、オマケの創作ウラ話を少々。
今話に登場する喜水丸は、博多駅にあるお店です。
前話第14話で相田さんが福岡空港に着きますが、実は、福岡空港にも喜水丸があるのです。しかも2店舗も!(※この文章を書いている時点での情報です。最新情報は、公式サイト等でご確認ください。公式サイトへのリンクはコラムに張っておきます)
「空港にあるなら、物語の展開上、空港で食べるほうが自然やん」と思ったのですが、そうはいかない理由が、、、
それは、一店舗は同じ「喜水丸」で朝食もいただけるのですが、しかし、国内線の保安検査通過後エリアにあるお店なのです。
というわけで作中では採用できず。
もう一店舗は誰でも入店できるエリアにある、同じグループの「博多とり料理 鳥米」というお店。
明太子は食べ放題なのですが、そう、こちらは「とり料理」のお店なのです。
本編をお読みいただいているはずなのでおわかりかと思いますが、「わさび」がないとね。で、不採用。
まあ、更に実のところを書くと、「博多とり料理 鳥米」でも刺身定食は提供されてはいるのですが、ここは素直に、一番の人気店と思われる「喜水丸 博多1番街店」を選んだというわけです。
ま、僕は出遅れて、「博多1番街店」で朝食は食べられませんでしたけどね。笑
では、どうしたのかという話は、コラムでお確かめください!
