第13話 やっぱり…、もう
エピソードノート
第2章スタートです。
このエピソードノートで物語の内容に言及するのは野暮だと考えているのですが、今話の展開は特にそうだと思いますので、ここはちょっとした創作ウラ話を。
自画自賛で恐縮ですが、8コマ目でちらりと登場するカツカレー、なかなか美味しそうに仕上がっていると思います。
この完成度には理由があります。そう、それは、僕(作者)のカレーへの愛の賜物なのであります。
7コマ目にある店名をどうしようか迷い、結果、「Curry House No Curry, No Life.」としました。店名っぽくない気もしますが、あってもおかしくないような気もします。(あ、もし実在店があるとしたら、そのお店とは関係ありませんのでご注意ください)
No Curry, No Life.
そう、それは、僕の心の声、魂の叫びなのです。
さすがに毎日カレーを食べることはできませんが、カレーのことを考えない日はありません。
作者である僕がこのような感じなので、作中にきちんとカレーが登場する日が来るのは間違いないのではないかと思います。そう、カレー回ですね。
カレー回ではどのカレー店を登場させようか、どんなカレーを食べようか、いや、違った、キャラに食べさせようか、今からとても悩ましいです。
一店舗しか登場させられないわけではないし、カレーも一種類でなくたっていいし、そう、カレー回どころか、一章丸々カレー章にしたっていいんだ!
あ~、取材に行かなければ! カレー屋巡りに行かなければ!
え~、作品タイトルが、しれっと、『福岡カレーは今日も異常なし』に変わっていたらごめんなさい。
